堺市北区の消化器内科、内科、消化器外科、乳腺外科、化学療法科、健康診断「やまもと消化器内視鏡・外科クリニック」。地下鉄御堂筋線「なかもず」駅から徒歩約3分・南海高野線「中百舌鳥」駅から徒歩約4分。内視鏡検査はもちろん、消化器疾患に対する診療を中心に一般内科、消化器外科、乳腺外科、化学療法や健康診断などお気軽にご相談ください。

診療のご案内

診療のご案内

以下のような診療・検査を行っております。
小さな不安、悩みでもお気軽にご相談ください。

消化器内科・消化器外科について

消化器内科・消化器外科について消化器内科・消化器外科とは「おなかの痛み・不快感」の原因となるような腹部の病気の診察を専門とする診療科です。症状に応じてレントゲン検査や腹部超音波検査、内視鏡検査などを行い、患者さんの状態を正確に診断したうえで、適切な治療をご提供いたします。
特に当院では、検査から処置・手術そして術後フォローまで一貫して対応することができます。ご希望の場合には、当院と連携している中之島の住友病院での手術をコーディネートして執刀を含めた手術監修させていただきます。

以下のような症状がありましたらお気軽にご相談ください
胸焼け、つかえ感、胃もたれ、胃痛、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、腹部膨満、便秘、下痢、残便感、血便
対象となる主な疾患
逆流性食道炎、便秘、脂肪肝、胃・十二指腸潰瘍、下痢、肝機能障害、胃炎・十二指腸炎、大腸ポリープ、胆石症、ヘリコバクターピロリ感染症、潰傷性大腸炎/クローン病、膵炎、胃ポリープ、大腸憩室症、食道がん・胃がん・大腸がん、機能性ディスペスシア、過敏性腸症候群(IBS)

●当院の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

胃内視鏡検査について

上部消化管内視鏡検査は、主に食道、胃、十二指腸の一部が検査対象となります。様々な上腹部症状(胸焼け、腹部膨満感、胃もたれ、胃痛等)の検査ために行うほか、健診・ドック等のバリウム検査において要精査となった方の検査としても行います。経鼻内視鏡(細い内視鏡)を用いています。
当院では胃内視鏡検査を可能な限り初診の日にも行えるよう配慮しています。
午前診での検査を希望の方は朝食を、午後診での検査希望の方は昼食をお控えいただきご来院いただければ初診当日に検査可能です。
詳しくはお電話にてお問合せください。

経鼻内視鏡による上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
上部消化管内視鏡検査は、主に食道、胃、十二指腸の一部が検査対象となります。様々な上腹部症状(胸焼け、腹部膨満感、胃もたれ、胃痛等)の検査ために行うほか、健診・ドック等のバリウム検査において要精査となった方の検査としても行います。経鼻内視鏡(細い内視鏡)を用いています。
詳しくはこちら »
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
内視鏡を肛門から挿入し、主に直腸から盲腸の全大腸を観察する検査です。大腸がんやポリープ、炎症などの異常が起きていないか、血便や健診での便潜血反応、ひどい下痢などを引き起こす原因の検査や腫瘍の生検(組織の一部を採取すること)やポリペクトミー(ポリープの切除)などに用います。
大腸内視鏡検査の苦痛の一つは、検査前処置として2リットル近くの腸管洗浄剤を内服しつつトイレに頻回に行くことですが、当クリニックでは、トイレ付きの前処置室を設けてありますので、通院時のトイレを心配することなく、クリニック内で準備をしていただけます。
また、検査は鎮静剤(眠り薬)を用いて、ウトウトしている間に検査を行うこともできますが、細心の注意をはらった挿入と空気ではなく炭酸ガスによる送気での観察により、意識がある状態で、自分の大腸の中を見ながら検査や処置を受けることもできます。

●当院の腹部超音波検査(腹部エコー)

腹部超音波検査は、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、腎臓のみならず虫垂、卵巣や膀胱などが検査対象となります。胆石、尿管結石や虫垂炎など、急なお腹の痛みの原因を調べたり、胃がんや大腸がんなどの術後の方の検査としても行います。
当院では腹部超音波検査を可能な限り初診の日にも行えるよう配慮しています。
午前診での検査を希望の方は朝食を、午後診での検査希望の方は昼食をお控えいただきご来院いただければ初診当日に検査可能です。詳しくはお電話にてお問合せください。

内科について

内科について風邪・発熱・頭痛・腹痛などの一般的な体調不良はもちろん、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病なども含めて、総合的に診察いたします。どの診療科に行けば良いかわからない場合でも、お気軽にご相談ください。

内科の対象となる主な症状
発熱、咳、鼻水、頭痛、喉の痛み、胸の痛み、動悸、胸部圧迫感、息切れ、呼吸困難、脈の乱れ、めまい、足のむくみ、腹痛、嘔吐、下痢、血尿、便秘、倦怠感、体重減少、食欲がない、何となく体調が悪い など

乳腺外科について

乳腺外科について乳腺外科とは、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対しての診断と治療を行う診療科です。特に、乳がんは早期に発見し治療を受ければ、多くの場合は治癒が可能ですので、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
また、乳がん術後の方で、内服や点滴治療が必要な場合でも当院で行える治療がありますので、お気軽にお問い合わせください。

◎当院の乳腺超音波検査(乳腺エコー)

乳腺超音波検査は、痛みも放射線被ばくもなく乳腺内部を調べることができます。マンモグラフィーより優れている点は、小さな腫瘤(しこり)を見つけやすく、その内部の状態やひろがりなど詳しくわかり、場合によってはその場で針生検(針を刺してしこりの組織を採取する)を行えることです。また乳腺炎など炎症の程度を調べることにも優れています。
乳房のしこり・痛みを感じたり、乳頭からの異常分泌がある方や、乳がん検診のマンモグラフィーで異常を指摘された方は、午前診、午後診のどちらでも初診当日に検査可能です。

以下のような症状がありましたらお気軽にご相談ください
・乳房やわきの下に「しこり」がある
・腕を挙げたとき、乳房に「えくぼ」「ひきつれ」がある
・乳首からの分泌(レンガ色)がある
・乳首にびらんやただれがある
対象となる主な疾患
・乳がん
・乳腺良性疾患(乳腺症・繊維腺腫・乳頭病変・乳腺嚢胞症等)
・異常乳頭分泌

当院でできる検査

当院でできる検査生活習慣病の「代表格」は糖尿病ですが、肥満、高血圧、がん、脳卒中、心臓病など多くの疾病が挙げられ、早期の発見、治療開始の重要性・必要性が叫ばれています。遺伝的な要素は発症原因のひとつとなりますが、日頃の食習慣、運動習慣、休養の取り方、嗜好などの生活習慣が密接に関わっており、医学的な診断と考察が欠かせません。当院では健康増進、発病予防の段階から生活習慣病への対策に取り組んでいます。

・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)
・X線検査(レントゲン)
・超音波検査(エコー)
・血液検査
・便検査
・ピロリ菌に対する尿素呼気検査

ピロリ菌検査

当院では、胃カメラでピロリ胃炎を疑われた方や、ピロリ菌の除菌をうけられた方に対して、呼気試験によるピロリ菌検査を行っています。呼気試験は空腹状態で錠剤を飲んでいただき、バックに息を貯めていただきます。約30分で結果がわかります。
※ピロリ菌検査ならびに除菌療法を保険で行うには、条件があります。

詳しくはこちら

クリニック情報

Information

診療時間

診療時間
 9:00~12:00
13:00~15:00(大腸内視鏡検査)
16:00~19:00

木曜:手術日(住友病院)

休診日 木曜、土曜午後 日曜、祝日

地下鉄御堂筋線「なかもず」駅から
徒歩約3分
南海高野線「中百舌鳥」駅から
徒歩約4分
TEL:072-275-9907

〒591-8023 堺市北区中百舌鳥町2丁2

府道35号線 堺市産業振興センター前

駐車場23台あり

内視鏡検査について

腹部超音波検査について

乳腺超音波検査について

地域医療機関の先生方へ

アクセス

〒591-8023
大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁2

地下鉄御堂筋線「なかもず」駅から
徒歩約3分
南海高野線「中百舌鳥」駅から
徒歩約4分

府道35号線 堺市産業振興センター前
駐車場23台あり

PAGETOP
Copyright © 2018 やまもと消化器内視鏡・外科クリニック All Rights Reserved.